地震が起きたら・自分や家族の身を守るために

地震発生!!

【落ち着いて】

何が起こったのか瞬時には判断できません。

数秒の揺れでも、とても長く感じます。

まずはあわてず落ち着きましょう。

【身体をかくせ】

まず、自分の身体を守ること。

家具や天井の下敷きにならないよう、丈夫なもので身体を保護しよう。

【寝ているとき】

布団や枕で頭を守り、ベッドの下など家具が倒れてこないところに身を伏せます。

地震による室内の状況変化に注意しましょう。

【料理中など】

机の下などに隠れ、揺れがおさまったら速やかにストーブやアイロンを切り、ガスの元栓を閉めましょう。

大きな揺れを感知すると自動的にガスの供給を遮断するガスマイコンメーターの設置が進んでいますが、燃え広がる危険もありますので消火器は必ず設置しましょう。

【火に近づくな】

都市ガスは震度5相当以上で自動的に遮断されます。無理に火を消そうとせず、揺れがおさまるまで近づかないようにしましょう。

【風呂やトイレに入っているとき】

あわてて飛び出さず、ドアや窓を開けて出口を確保しましょう。

お風呂に入っているときは、揺れがおさまってから火の始末をしましょう。

※この記事および画像は大阪市危機管理局作成の市民防犯マニュアルを参考参照引用転載しています。