隣近所の助け合いもたいせつです!!

  • 隣近所で声を掛け合い、安否を確認しましょう。
  • 建物や家具などの下敷きになっている人がいれば、ガス漏れや漏電、余震に注意しながら、隣近所の人と力を合わせて助け出しましょう。
  • 余震に気を付けながら各家庭にある食料や水を持ち寄り、みんなで分け合いましょう。
  • けが人がいた場合は応急手当てをしましょう。重傷者は病院や救護所へ搬送しましょう。
  • 出火してしまったら消火器や可搬式ポンプなどを使い、隣近所の人と力を合わせて消火にあたってください。
  • 救助作業にはシャベルやロープ、バールなどが役に立ちます。家庭の大工道具や小中学校や公園などに配備している救助用の資機材を活用しましょう。
  • 災害に乗じた悪質な犯罪が起こることがあります。状況に応じて交替で見回りを行うなど、まちの安全を守りましょう。

地震火災や二次災害を防ぐために

【漏電、ガス漏れに注意】

電気が復旧し家屋内の断線箇所や使用中だった電気器具に電気が通じたことによる「通電火災」が発生することがあります。避難するときは必ず電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を閉め復旧時の二次災害に備えましょう。

【壊れた家やブロック塀には近寄らない】

応急危険度の判定が行われます。

赤色の印がつけば立ち入り危険。

二次災害を防ぐために近寄らないようにしましょう。

【出火してしまったら】

消火器などですぐに消化しましょう。

天井に火が回るようであれば消火器では消せません。

早く近所の人に火事が起きていることを伝えましょう。

※この記事および画像は大阪市危機管理局作成の市民防犯マニュアルを参考参照引用転載しています。