少しでも優良、少しでも…

借りる側
少しでも優良な物件

貸す側
少しでも早く空室を埋めたい貸す側

同じ賃料だと借りる側は少しでも綺麗なお部屋、設備が新しいお部屋を借りたいというのは当然ですね!
貸す側は1日でも早く契約に至って賃料が欲しいも当然です!

物件というのは2つとして同じものはありません。
立地が同じ場所に建つマンションでもマンション内の階数が違えば景色も変わり、号室が違えば日当たりも変わります。
同棟内でも似たようなお部屋ってレベルで同一のものはありません。
※お客様で「これに似たような物件、他にないですか?」って言う方がいらっしゃいますが、こちらは同棟内で似てるなというレベルの認識なので何を以って似たような物件なのかは具体的でないと分かりません。(これについてはまた別途)

その同一のものが無い中で借りる側は色々な物件を吟味して少しでも優良な物件を選ぶわけです。
選ばれた後に契約へ至って良いものかどうかの審査などは貸す側がおこなうことが出来ますが、まずは選んでもらわないことには空室が解消することなど夢物語です。

では借りる側から見て選ぶような優良な物件とはどのような物件でしょう?

おそらく賃料が安ければ安いほど良い!と思われるでしょう。
実際にお部屋探しで「賃料はいくらまででお考えですか?」と聞くと「安ければ安いほど!」おっしゃる方もいらっしゃいますが、「賃料を最重視するとお風呂無しで抜群の安さのものがありますがどないですか?」と提案すると「それはちょっと・・・」と言う方がほとんどです。

同じ賃料でも借りる側各々の求めるものが多く当てはまれば【安い】=【優良】となり、金銭の多寡だけで【安い】となるものではなく【安い】という基準の求めるものには人それぞれ差異があるんです。
極端な例を挙げると「住むなら賃料は1円でええで!」って言われてもほとんどの人は無人島には住まんでしょ?求めている基準から大きくかけ離れる(賃料が安いプラス面よりマイナス面が大きい)からです。

貸す側はその差異の中でも人気の高いもので費用対効果が高いものを行っていけば選んでもらえやすいのではないでしょうか。

ん?何からおこなえばよいか分からない⁉
ご相談承りますよ。