網戸を使う際に気を付けること

夏が終わり涼しくなってくるとエアコンを切って窓を開けて過ごすことが増えますよね。
そん時に気を付けないと網戸の効果が半減してしまう場合があります。

端的に申し上げますと窓を開ける側が決まっているって事です。

窓を全開に開ける場合ではどちら側でも大丈夫です。
でもちょっと肌寒いから少しだけ、半分だけ開けとこうって時に気を付けなければいけません。

窓を閉めている時

当然ですけど室内には虫けら一匹入らさへんで!

網戸して窓を全開にしている時

パターン①
パターン②
①②共にきっちりと枠同士が重なり合って虫など入る余地はありまへんで!

ちょっとだけ開けたろかって時・・・①

これも網戸んところと窓の部分が重なってるから入られへんわ!

ちょっとだけ開けたろかって時・・・②

これがアカンやつ!
荒くれ者が入ってきよるわ!

錠が付いてる側の窓ではなく錠の受けが付いてる側を中途半端に開けると
網戸の枠と窓の部分に隙間が出来てしまい網戸の効果が半減してしまいます。

どの程度の隙間があるかというと

錠受け側を全開にしている時
※室内側より撮影

錠受け側を中途半端に開けている時
※室内側より撮影

嫌な害虫が通るには十分な隙間でしょ!
虫のサイズを人間で考えたら玄関が開いてて「どうぞ入ってきてくださいね~」って感じやん。
そんなん知らん人の家なんかどうぞ入って来てくださいって書いてても怖くてようは入らんけど‼

昔、物件写真を撮りに行ったときに玄関ドアに『遊びに来てね』ってメモが貼ってあった部屋があった時は好奇心と恐怖が入り混じった感覚でピンポンしてみそうになったけど怖すぎて無理やった。

『遊びに来てね』と一緒に貼ってあったやつ
『遊びに来てね』は撮り忘れた

話がずれましたけど、網戸ってそういう構造になってるから窓を開けるときは気を付けないとあきません。

でも最近のイケてる物件ではその欠点をカバーするような構造になってる網戸もたまに見かけます。
どんなんか言うたら網戸枠の部分がちょっと違うんです、隙間が出ないようにでかいゴムパッキンみたいなんが付いてます。
そういうタイプの網戸やったらどんなパターンの開け方でも問題ないんちゃうかなと思います。

以上!