費用対効果を考慮!
入居率を上げる、空室期間を短くする為にお風呂の入れ替えなどといった決して安価とは言えない費用をかけて行った方が良いですか?
こういったご質問を頂くことがあります。
当社の考えでは【必ずしもそうとは言えない】に尽きます。
もちろん行った方が当然に入居率が上がり、かつ空室期間を短くする事には繋がりますが掛けた費用を回収するには相当の年月が必要になるためです。
いわゆるまだまだ現役の物件であれば回収は十分可能で途中で売却するとしても付加価値が付きます。
しかしそうではない物件であれば回収前に建物自体の限界が訪れるかもしれません。
安価でも十分費用対効果が高い物もあります。

