洗濯機置き場の大きさ

洗濯機置き場(洗濯パン)のサイズが知りたい。

こういう質問がお部屋探しをしている方から結構あります。
お部屋の内見の際に実際に洗濯パンのサイズを測っていかれる方も結構いてます。

でもね、洗濯パンのサイズって別に測る必要ってありません。

何故か?

今どきの洗濯機は接地する部分のサイズがちゃんと洗濯パンに収まるようになってるからです。

接地部分とは洗濯機のいわゆる足の部分の事です。

洗濯パン自体は大きさが違うものがありますが、どれも結局おおよそ600㎜四方のサイズで置くように足場とかがあります。
足場がないやつはそのまま置けるようになってます。

正方形タイプ

四隅にあるのが足場です。

これが洗濯機の足が収まるように作られてます。

各社の洗濯機に合わせて足場が作られたんか、足場に合わせて洗濯機が作られていったんかは知らんけど。
卵が先か鶏が先かってやつ?

長方形タイプ

足場がないやつは大きめの洗濯パンの場合が多いです。

奥行きはだいたい600㎜がほとんどやけど、横幅が800㎜とかもうちょい小さいのとかあります。

そやから、一生懸命に洗濯パンの奥行きと幅を測ってるお客さんがいてますけど、洗濯パンのサイズを測っても仕方ないんですわ。

ちゃんと足は接地出来る様になってるんで。

ホンマに測らなあかんところ

例えば400㎜靴があったとします。
その靴に足が入れへん方はおらんと思います。
もちろんこれを書いている私も余裕で大丈夫です。

そして私にお会いしたことある方は薄々感じていることかもしれませんが、私は着痩せするタイプです。
なので400㎜幅の道を通って400㎜の靴に足を入れて400㎜の壁に挟まれるいうのはおそらく無理です。

何が言いたいかというと、足を置く洗濯パンのサイズ(靴のサイズ)は測る必要など無くて、そこにたどり着くまでのサイズおよびそこに立った時の出ている部分(お腹・肩幅・身長のサイズ)を測る必要があるってことです。

写真の部分+玄関(※搬入口)から洗濯パンまでの経路のサイズを測らなあきません。

特にドラム式洗濯機やったらメタボな体形してるやつが多いやろから要注意やで。

ちなみに二層式洗濯機は洗濯パンでもデカいタイプ(800㎜)のやつやないと足のサイズが合わへんからおかれへんと思うで。

※二層式って知らん人多いかもしれんけど、1980年前後ぐらいまで頑張ってた洗濯機で、今でも一定数は好んで使ってる人もおるらしいわ。

ギャンギャンに回ってる脱水機をいきなり開けるのが好きやってんけどな。

二層式洗濯機

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