入居審査のスピード

入居申込書を出してからの審査可否までの時間

賃貸物件の入居手続きでは一番初めに賃借人は入居申込書に記入をおこないます。

その入居申込書を基に貸主や管理会社が『契約を進めることに問題は無いか?』といった審査をします。

その審査の可否を決定するのに異常に遅い場合があります。

貸主さんが審査しているもしくは管理会社が審査している物件のどちらが遅いかというと管理会社が審査している物件の方が遅い。

物件の管理はいわゆる街中不動産屋を含めた小規模地域の管理会社が管理しているものといわゆる大企業が全国規模で管理をしているものがあるんですが審査が遅いのはたいてい大企業。もちろん全ての大企業が遅いわけではありません。

さて審査のスピードですが、審査可能な状態になってから平均して2日~3日程度で可否が出ます。

しかし遅いところは2週間以上経ってるにも係わらず平気でまだ審査中ですとか言いよるんですよね。
何を審査しとるねん、探偵雇うて日々の行動調査でもしとるんか?

申込されてる借主さんは申し込みから2週間以上も審査の可否が出ないので媒介会社(仲介会社)がマメに進捗状況伝えていたとしても不信感が出てきますよね。
当然です、誰しもが自分の事をないがしろにされていると感じるでしょうから。

そのせいで『キャンセル』されるというのが過去にたくさん起こってます。
中には当社の事を信頼して別の物件でのお手伝いを任せて頂ける方もいらっしゃいますが、連絡すら取れなくなる方もいらっしゃいます。

大企業やから時間がかかるんかもしれへんし、全国規模やから地域によってスピード感が違うんかもしれへんけど
遅いことで機会損失があるっていうのは企業だけでなく依頼している貸主も理解しておくべきかもしれません。

最近でもあったケース

入居希望日2日前でもまだ審査中でキャンセル。
そらそやわ、どんだけ前に申込してる思てんねん!