なぜ安いと思うのか、高いと思うのか

安いの無いですか?の記事から考えてみた

何で人はあんなにも安いのに買わないのか、高いのに買うのか?

高額なものなのに欲しくて欲しくて我慢できずに買ってしまう物ってありますよね⁉

その時って買う直前まで心の中で「高額やけど、ん~」ってなってるけど結局買ってしまいますよね。
それってその物の価格が自身の中で安いから買うんやと思うんですよね。

『高額だけど、その価格を上回る満足感であったり充実感が自身に得られる』
これが【安い】という事なんやと思います。

なので絵画の話で私は興味が無いため相場よりすごく低額であったとしても、私の中では【高い】となるんやと思います。

よって高額低額は単純に金額の大きさであり、高い安いは人それぞれの基準に則って判断されるものなのだと考えます。

「もっと安いの無いですか?」っていうのはもしかしたらその物品にご自身が求めていない不要な部分があり、その分が価格に反映しているから「高い」と感じるのかもしれません。
だって「もっと(良いもので)高いのないですか?」とは言ったりするけど「(全く同じもので)もっと高いのないですか?」って言わんし「全く同じものですがこちらの方が高額です」って出してきたら「なんで出したん?」って言うでしょ。

そやから不動産業者としては「もっと安いの無いですか?」って聞かれたら提案した物件の中で希望のものに一番近しいのから不要な部分(妥協できる部分)を聞く必要があるでしょう。

また、お客さんとしては提案してもらった物件で希望に近しいのから不要にできる部分(妥協できる部分)を自ら言ってみては如何でしょうか?

もし「不要にできる部分(妥協できる部分)などありません!」でも『もっと安いの』をお求めとなれば物件探しは絶望的と言えるでしょう。
何故なら不動産業者も無いものを提案する事は出来ませんし、そんなわがままに付き合っていられません。
もしかしたらお部屋探しの依頼をしていて不動産業者に「物件があればまた連絡いたします。」と言われた事のある方もいらっしゃるかもしれませんがこれはそういう事です。

知らんけど!

※妥協できる部分とは大きく【場所(地域)・物(設備や広さや築年数など)・価格(賃料や初期費用)】の3点を複合しますがこのお話の場合はもっと安くなので【場所か物】の2点で複合です。