水道料金の減額(大阪市)

大阪市は2022年8月~10月の水道料金を減額してるのはご存知でしょうか?

2020年の同時期頃にもやってましたが、それを再度行ってくれてます。

減額してくれるのは基本料金1,540円(内訳:上水道935円 下水道605円)

そやから人によっては一月の水道料金が数十円で済む方もいてるで。

マンションに住んでて定額で払ってるから関係ないやて?

そんなことはおまへんで、一応大阪市では水道局に届け出が出ている戸数分×1,540円を減額するってなってるから無関係ではおまへん。

ちなみにマンションとかの水道って親メーター(建物丸ごとのメーター、貸主さんと水道局の契約)と子メーター(貸主さんが戸毎に設置しているメーター、水道局はノータッチ)ってのが結構あります。
毎月の水道料金は水道局が親メーターの数値チェックして請求してるんです。

そやから水道局は戸数が何戸あるか届けてもらわな分からんのです。

せやけど、実際に届け出してるかどうかは入居者は知らんことやし、減額して貰えるかどうかも貸主さん次第の所がありますねん。

入居者の事を考えてくれてる貸主さんやったら減額してくれてるとは思うけど、
戸数分が減額されてラッキーって思う貸主さん、もしくは勉強不足の貸主さんやったら減額はされてないでしょう。

参考に↓

ちなみに水道代って一括で言うてるけど、内訳で書いてたように上水道代(いわゆる水道の事)と下水道代(下水の使用料)が合わさっての金額です。

それと水道料金も使えば使うほど単価が上がります。
例:20㎡=3,388円 40㎡=8,646円
量が倍でも金額は倍以上です。

そやから、親メーターで払ってる貸主さんは子メーターで各戸の数値通り徴収しても足りてません。
普段赤字やから減額したくないって貸主さんがいてもおかしくはないかもしれませんね。