1帖ってどれぐらいの広さ?

お部屋の間取とか見てると洋室〇帖とかってありますよね。

和室やと畳の数を数えたらエエだけなんで分かりやすいかと思いますが、洋室の場合はどうなんでしょう。

今回のテーマ『1帖ってどれぐらいの広さなん』って?って話

帖ってなに何?

まず〇帖って何なん?っことですが、畳の枚数を言ってます。

そやから6帖ってのは畳が6枚分の広さって事です。

畳1枚分のサイズは?

この畳のサイズっていうのが統一されてる訳ではなく地域などによってサイズが違うんですよね。

団地間1700㎜×850㎜
江戸間1760㎜×880㎜
中京間1820㎜×910㎜
六一間1850㎜×925㎜
京間1910㎜×955㎜

こんな感じで同じ1帖でもサイズがたくさんあります。

ほな洋室6帖ってのはどのサイズでの事いうてんの?

どのサイズでの6帖って言うてるんでしょうね?

正直分かりません(笑)

おそらく貸主や管理会社によって違うと思います。

何が正確なん?

まず言えることは資料とか間取り図とかに書いてある洋室〇帖やLDK〇帖ってのは当てにならんって事です。

少なくとも和室〇帖はサイズは違えど畳の枚数で言うてるからええんですが、その他については実際に畳を敷いてやってるわけでもないから「こんなもんやろ」感がかなり強いと思います。

資料や間取り図で6帖って書いてあって見に行ったら「え?6帖よりもっと広くない?」って物件もあればその逆もあります。

そやから正確なんは〇帖ではなく、縦〇〇㎜×横〇〇㎜っていう寸法で見た方がええと思います。

資料だけ見て「6帖やと狭いわ」って判断してはじいてるお客さんが結構いますけど、実際に見たらそうでもないのが結構あります。

そういうのんでホンマはええ物件やのに内見せずにもったいない事をしている場合もあります。

そやからプロからのアドバイスとしてはちょっとぐらいの差やったら内見した方が良いです。

最低LDK12帖以上で探してる方に6帖ワンルームの資料出して
「一度内見して見ましょう」
とかいう担当者はさすがに関わったらあかんやつやけど。