防犯対策のポイント

侵入窃盗(空き巣)

侵入口

  1. 玄関

この二つで約9割となっています。
その中でも窓からというのが6割近くになっています。

侵入手段

  1. 施錠忘れ
  2. ガラス破り

この二つで約8割となっています。

鍵構造の複雑化に伴ってピッキングといった開錠しての侵入方法はわずか2%程度と非常に低くなっています。

侵入の結論

窓の施錠忘れから一番侵入されやすいって事ですね。
暖かくなってくる4月~7月、涼しくなってくる9月~11月辺りが窓の開け閉めが多くなるので鍵をかけ忘れないように気を付けないといけませんね。

たとえ1階でなくとも2階や最上階からも侵入されるという事が多いのでマンションの上層階に住んでいるからと言って窓を開けっぱなしで出かけるのは非常に危ないです。

ガラスを割って入られるというのを『ガラスが割れないようにする』というのは難しいものがあるのでそもそも狙われにくいようにするしかありません。

防犯対策

無施錠から侵入するというのは住まれている方の心がけ次第でかなり防げると思います。

ではガラス破りをされにくいようにするにはどのようにすれば・・・?

誰かに気づかれやすくする

この考えに基づいて対策するのが一番効果的なんですね。

どういう事かというと、侵入犯はとにかく他人の目が気になります。
なので出来る限り通行人などから敷地内が見えるようにすれば、ガラスを叩いてる奴なんて目立って仕方ないからやりにくいですよね。

簡単に乗り越えたりで敷地内に侵入できるような塀なら視認性を下げない工夫を凝らしてみてください。

例えばコンクリート塀やブロック塀の場合でも通行人の視界を過剰に遮らない程度にしておくなども良いですね。

じゃあ著名な方々のお宅は全然視認性が無いから・・・と思われるかもしれませんが

そのような方々の家はそもそも塀自体が強固なセキュリティーが効いてるので敷地内に侵入した時点でセ〇ムが来ます(笑)