風俗店勤務でも入居審査の心配はいりません!

現在風俗店勤務(風俗嬢)だからといってお部屋探しは出来ないとあきらめていませんか?

人はそれぞれその時々に様々な現状というのがありますよね?

当店にも様々な現状や事情を抱えてお部屋を探しに来られるお客様もたくさんいらっしゃいます。

当然、その中には現在風俗店勤務(風俗嬢)といった方も含まれます。

風俗店勤務(風俗嬢)は世間的にイメージが良いかと言われるとそうではない職業のひとつに分類されています。

当店は大阪市内のミナミと呼ばれる地域に近い浪速区という場所に特化しておりますので、閑静な住宅街の不動産屋には来ないようなお客様をたくさん見てきておりますので、お問い合わせ電話、メールやLINEでお客様の職業や年齢層はある程度想定は出来ており、ご来店時の風貌でどのような方かも想定できます。

当然先入観とは違う場合もありますので失礼の無いようにヒアリングはしていくのですが、堂々と「風俗店勤務です」とお教え頂ける方もあれば伏せて濁す方もいらっしゃいます。

ずばり申し上げますと当社としてはヒアリングの際に隠さずにお教え頂ける方が理由は後述しますが助かります。

あまり人には言いたくないのは重々承知しておりますが当店には少なくとも毎月三人から四人はご来店される職業なので気になりません。

それに初めから言って頂けると信頼して頂けていると感じ、その信頼に応えるため頑張ろうとなります。

逆に最悪なのが伏せたいが為にウソを言われることです。

ヒアリングで明らかにウソをついている、明らかに何かを隠していると分かる場合は信頼の出来ないお客様となってしまいます。

お気に入りの物件に賃貸借契約を結ぶためには事前に入居審査というのがあります。

その時にはいわゆる個人情報をさらけ出す必要がありますのでそこでヒアリングしていた事と矛盾が生じてきて結局はウソはばれてしまいます。

なぜ隠したりウソを言わずに初めから言っておいてくれた方が良いのか?

AIやコンピューターが発達したといえ入居審査は人が行うものであり、

人が行うとなると職業による差別が個人の主観などで入ってしまい、

イメージが良くない風俗店勤務ではお断りしようとする貸主も皆無ではありません。

また、お断りの貸主の中でも、原則お断りと絶対お断りの貸主もいらっしゃいます。

初めのヒアリングで勤務先を聞いていた場合とそうでない場合の違いはここに出てきます。

原則お断りの貸主に何ら事前相談や折衝もせずに申込をした場合はお断りされます。

しかしこれまでのお付き合いで当店と信頼関係が出来ている貸主の場合はお客様の人柄等の事前相談でOKが出ます。

この点が大きく違うため、初めから聞いていない場合は原則お断りの物件は無理だと思っていただいてもよいでしょう。

絶対お断りの貸主の場合は、初めから聞いていなければお客様は申込までのお時間や労力が全て無駄という事になります。

当店も無駄はキライですから初めから聞いていれば絶対お断りの貸主の物件は話にも出しません。

住みたい地域の不動産屋に相談に行った方が良い?

職業差別が無い貸主の物件の中からお気に入りがあれば良いですが、

選べる幅は多い方がもっとお気に入りが出るかもしれないですよね?

そこでお部屋探しをするのに原則お断りの物件も選べるのかどうかが重要になってきます。

この原則お断り物件をOKとなるのは上記のように貸主との信頼関係がある不動産屋なのか、

信頼関係が無いもしくは初めての取引なのかが重要です。

当店は難波に近い浪速区に特化しているので梅田や京橋といった遠方の繁華街にある貸主とはお付き合いがあまりありませんし取引した事もほとんどありません。

逆に梅田や京橋に特化している不動産業者もおそらく同じ事が言えるでしょう。

最近はインターネット広告などで「扱っている物件はどこも同じでどこでも探せます!」と書いてあるのを見かけます、確かにその通りです。

ですが、貸主からしてみれば借主は初めましてで当然ですが、初めましての不動産屋の事をどこまで信用信頼するでしょうか?

離れた地域から来た初めましての不動産屋の申込なんてよほど内容が良い借主でなければ断ろうという心理になるのは当然ではないでしょうか。

不動産業者から言わせてもらえば、扱えても入居審査をクリアして契約出来なければ無意味です。

より良い物件に契約したいのであれば地場の不動産屋に行くのが一番ですよ。

参考:審査の通りやすさ

一流企業勤務 ≧ 零細企業勤務(従業員2人~程度) ≧ 水商売風俗店勤務・派遣社員・フリーター >>>>>>>>>> 家賃の滞納歴が有る・携帯電話の滞納歴が有る・クレジットカードの滞納歴が有る(解消していればかなり問題は少ないです)

例え一流企業に勤めていようが家賃の滞納歴等がある方はフリーターより審査が通りにくいです。

(勤め先が一流なだけで個人に問題がある為)

※ヒアリング:ご希望や個人情報を含む個々の内容を聞くこと

※入居審査:書面にて借主の内容を確認し契約すべきかどうかを判断するもの、書面は個人情報だらけ。

※内容が良い:一流企業勤めや公務員、所得が多い、連帯保証人が3親等以内など